金子歯科医院・東京駅八重洲    sitemap 


■モニター

Adobe RGB 対応モニター [2007-09-20 12:31 by my-pixy]
広色域モニター [2007-09-24 13:50 by my-pixy]
ナナオ CG241Wのテスト [2007-10-03 16:13 by my-pixy]
ナナオのテスト その2 [2007-10-04 17:34 by my-pixy]
ナナオのテストを終えて [2007-10-05 15:06 by my-pixy]
デジカメとプロジェクター [2007-10-13 11:04 by my-pixy]
DLPのプロジェクター [2009-03-30 19:54 by my-pixy]
DLPのプロジェクター その2 [2009-04-13 11:44 by my-pixy]
DLPのプロジェクター その3 [2009-04-16 18:09 by my-pixy]
本格的プロジェクター [2009-04-28 12:17 by my-pixy]
こんなプロジェクターがほしいけれど [2009-11-10 09:12 by my-pixy]
SXGA+のプロジェクター CP-SX635J [2010-01-28 19:32 by my-pixy]
2台のSXGA+プロジェクター [2010-02-09 10:33 by my-pixy]

ナナオ1997からEIZO 2013へ [2013-07-08 12:11 by my-pixy]


 

2007年 09月 20日
Adobe RGB 対応モニター
 20日になってカメラ関係の雑誌が一勢に発売されました。Nikon D3、D300、EOS1DS MarkV、EOS40D、α700が発表され賑やかなことこの上なしです。雑誌社としては種切れだった先月辺りに一部発表してくれれば!という感じでしょう。こちらも気にはなりますが、明日からのIGAS2007(International Graphic Art Show)に向けて気になる新製品が発表になりました。ナナオのColorEdgeシリーズに30インチが登場するというアナウンスです。
 ほとんどのモニターはsRGBにしか対応していないのに、カメラの方はAdode RGBというねじれ現象は気になっていましたが、このところナナオはAdode RGB対応モニターを次々と発表してきました。技工士君達の勉強会でColorEdgeの話を聞いてきたという報告などもあり、その色域の広さはうらやましいものの24インチ止まりだったので見て見ぬふりをしていました。ところがとうとう30インチが出てきたのです。
 昔からナナオのモニターは「ディスプレーのロールスロイス」などともいわれ、定評がありました。あれこれ苦労してみてもモニターごとに色が違うことに業を煮やして、21インチCRTのナナオを神と信じて作業していた時期は短くありませんでした。Appleのシネマディスプレーに心引かれるようになってからも、予算問題もあって長くナナオ教時代は続きました。2005年何度かの値下げを経てようやく30インチ・シネマディスプレー時代に入り、厳密な色はともかく快適な作業性に満足してきました。
 今度は色調と大きさを兼ね備えたCG301の登場ですが、2008年1月発売、ないないのお値段は当初のシネマディスプレーと同じ50万前後のようです。24インチのCG241Wの無料お試しキャンペーンは申し込みましたが、週末のIGAS2007は行くのが恐ろしいので迷っています。

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2007年 09月 24日
広色域モニター
「Adobe RGBを97%カバーする広い色域」そんなキャッチフレーズに惹かれてビッグサイトに行ってきました。行ってビックリあのビッグサイトのフォーラム10個以上を使った大展示会なのです。ナナオからの招待状1枚を握りしめて、ここへ行きたい!、ここへ行きたい!と尋ね歩いている中に、どうやら飛んでもないところに来てしまったと気がつきました。西館から東館へその中の第5会場までつきとめたのに、辿り着いてみるとナナオのブースが見当たりません。
 電飾看板を掲げたような大きなブースは何の会社かも分かりません。印刷機らしいところもありましたが、社名も業種も分からないところばかりが並んでいます。せめて写真関係かコンピュータ関係と思ってもニコン、キャノンもアップルも見当たりません。やむなく会場案内を地道に探してナナオがE536であることが分かりました。辿り着いてみれば20畳ぐらいの小さなスペース。看板を上げるようなスペースもありません。聞いたところではオリンピックと同じ4年に1回、世界で開催される展示会で、たまたま今年は日本開催なのだそうです。モニターを見に来るところではなかったようですが、スタッフの1人とお友達になれたことは収穫でした。
 なかなか本論に入れませんが結果は一言です。モニターはたしかにsRGBのものより明らかにきれいです。しかし9.18に書いたようなバラツキを救ってくれるようなものではありません。私の場合もプロジェクターで映写している限り、違いは出ないでしょう。自分のデスクトップで自分のデータを操作してみなければはっきりは分かりませんが、あくまで印刷が対象のようです。続きは10月初旬、貸出機が届いてからをお楽しみに。
 右はお土産の本ですがアリストテレス、デカルト、ニュートン、ゲーテまで登場しメチャクチャ難しい!!!。

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2007年 10月 03日
ナナオ CG241Wのテスト
 キャリブレーション後、RAWから調整した同じデータのコピーを2つのモニターに表示した画像です。想像以上の色調の違いに驚きました。下のチャート表示でも両者の性格の違いはよく分かりました。(この表示は片方だけですが、2つのモニター間を引きずって歩くとステップがカタンと変わります。)被検者になって頂いたのは今日いらして頂いたナナオの社員の方です。展示会の時から目をつけていましたが、想像通り素晴らしい歯列で32本ノンカリエス、中切歯のシェードはA1側切歯はA2でした。D200、D80で全顎を撮影しましたが、歯科医になって○○年こんなきれいな歯を見たことがありません。申し訳ないのですがモニターよりこちらに感動しました。
 さてどちらの画像がナナオでしょうか? 拡大可能。 正解は2?3日後に。

 もちろん下の一見パットしない方がナナオの画面です。いつもは上の画像を見て赤を抑えたりしていましたから、やや色のノリが低かったことになります。この状態でもアップルの方では中切歯は白飛び寸前で歯の中のグラディエーションはよく分かりません。赤もイエローも派手派手で色数が少ないらしいことが分かります。パット目には上の画像に惹かれますが、しばらく見ていると、歯の色も下顎前歯の歯肉の色もしっとりした下の方が本物で、上はいかにも偽物っぽくなってくるはずです。色盲、色弱の方は別ですが。

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2007年 10月 04日
ナナオのテスト その2
 せっかくの被験者だからとD80とD200の比較テストしてみました。モニターの差より大きいかもしれません。当然どちらのモニターで見るかでも変わってきます。まん中で分ければ3枚目。いいかげんにしろ!!。ごもっともこちらもごちゃごちゃになってきました。でもプロジェクターでまた大変身するんだからもうスライドに戻りたい。

 こちらはどちらかといえばD200、D80の比較です。(左が80、右が200、ともにRAWからの画像です。)JPEG画像とは違って本来ならまったく同じになってもおかしくないのですが、やはりそれぞれの傾向はなくならないようです。茶色がかってくすんだD200はD1以来の性格を残しているようです。僅か1年ほどですが後発のD80はイエローやグレーかぶりはなくなりましたが、度派手な感じは否めません。上段がアップル中段がナナオですが、どちらで見るかでカメラの色調評価も変わってきます。私の記憶にあるご本人の口腔内は、D80をナナオで見た色調だったような気がします。下段は200の画像を2つのモニターにまたがせて表示したときのものです。

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2007年 10月 05日
ナナオのテストを終えて
10月3日、4日の説明はそれぞれに書き足しました。歯の色、歯肉の色に特化していますが、今回のようなテストは下手なカメラ雑誌よりも厳しい側面も持っていると思います。厳しく言えば室内照明や壁天井の色彩なども問題になってきますが、むかし技工室の照明だけは変えたこともあるのですが明るさの点で元に戻りました。2台のモニターはじっくり見ればナナオですがパット目ではコントラストの強いアップルに歩があります。アップルは調節不能なのでナナオの明るさななどをアップルに近づけてみるとナナオの良さは薄れてしまいます。最後にD60ナナオコンビの咬合面観で終了とします。シーラントの跡などもよく分かります。来月はD300が楽しみです。

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2007年 10月 13日
デジカメとプロジェクター
 初めてのデジタル1眼レフNikon D1は360万画素でした。100万画素程度だった1999年当時のデジカメと較べれば余裕の性能で、35ミリスライドと比較して何万画素あれば十分かがしばしば話題になりました。
 10年も経たずに殆どのデジカメは、小型も含めて1000万画素を越えました。プロカメラマンから600万画素あれば十分という声も聞かれるようになっても、手ぶれ防止だ顔認識だといった新機能を持った機種は1000万画素で、値段は大して違いませんから誰も600万画素を選ぶ人はいないのです。ニコンも35ミリフルサイズのD3を発表しましたし、キャノンは2000万画素を発売します。もうとっくに35ミリフルサイズを越えていますから、フィルムでいえば6×7とか6×4.5の世界ですが、姿形は大振りの35ミリカメラです。

 さて高性能をどう使うのでしょうか?。大きなポスターでも印刷するとしてもプリンターはA3、A3ノビを越え、そこいらに置けるような代物ではありません。も趣味で大型プリントをやっていたらインク代も大変でしょうが、何よりもプリントの置き場に困るのは目に見えています。パソコンのモニターは24か30吋で止まっていてテレビのように50吋などは出てきません。デスクトップで使えないから当然ですが、30吋でも1000万画素の画像は50%表示しかできないのです。

 一方プロジェクターはとなるともっと問題です。一般に使われているのはリアルXGA表示が99%で、われわれが使っているSXGA+などゼロに等しいでしょう。しかしXGAは78.6万画素、SXGA+でも147万画素しかありませんから、カメラと較べたら一桁下です。それでも映るから良いじゃないか!とボケボケ画像を見ているだけなのです。ランプの明るさだけはどんどんアップしましたがコントラスト比などもカメラとは大違いで、ディスプレーで見られる画像を大きく見られる場はないのです。

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2009年 03月 30日
DLPのプロジェクター
 エプソンの2台のプロジェクターはともに5年を越す長寿になってきました。上段右と下段中央のELP7600が最古参で、PLUSはいなくなったまま小型不在の状態が続いてきました。
 3.18日の記事以降デモ機を借り出していましたが、その過程でTAXAN、BENQがともに液晶ではなくDLPであること、TAXANの加賀コンポーネントはPLUSの業務を継承していることが分かりました。ランプ切れでお別れになりましたが、DLPのマイルドな色調は気に入っていましたので、これがカムバックの決め手になりました。


 レンズが短焦点過ぎること、DVI端子がないことなど難点はありますが、2s弱の軽量さを活かして活躍してくれるでしょう。明るさやコントラスト比は兄貴分を抜いてすでにダントツ。大きさ重さを覚悟して光学系を変えDVIを増設すれば、デジタル一眼レフの撮像素子がCCDからCMOSに変わったようなことが起こらないとはいえません。すでにTAXANではそうした機種を発表しています。プロジェクターの勢力地図も変わってくるかもしれません。

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2009年 04月 13日
DLPのプロジェクター その2
 この週末は基本ゼミOBの同窓会のような会合でした。もう10年以上になるので総数では100人以上ですが、東京、新潟、愛知など地元でスタディグループに所属している人たちが中心にあつまりました。若手の企画で「キーツース」を考えるというテーマで参加者から症例を集めました。術者の年齢、キャリアなどによりさまざまでしたが、バイアスがかからないという点からは興味深い傾向がでてきました。その詳細をレポートすることもできるかも知れませんが、企画の効果を上げるために2台のプロジェクターの使用にも挑戦しました。

 準備期間も十分ではありませんでしたので、内容的に成果を云々はできませんが2台のプロジェクタの違いはよく分かりました。画像の色調、特にX線写真の黒は圧倒的DLPの勝ち。この写真では暗く見えますが背景を黒でマスキングしているせいで、明るさもコントラスト比も大きなEPSON・7600を上回っていました。しかし小型の悲しさか、広角18.7?21.5ミリのレンズの描写はいまいちで、オートフォーカスを確認するシーンがしばしば見られました。

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2009年 04月 16日
DLPのプロジェクター その3

 先日加賀電子の営業の方に来院して頂きました。熱心な方で、まったく役立たずだったカスタマーセンターの尻ぬぐいをして下さったのです。もともとは焦点距離が短いTAXANNのフォーカスの不安をぶつけたことから始まったのですが、このことは台形補正の影響だったことが分かりました。私自身はデジタルズーム、台形補正など大嫌い人間なのですが、いつかそれがかかっていて、これがオートフォーカスをおかしくしていたようです。今後はオフにして封印です。
 この後DLPのコマーシャルを聞きながらこちらも反論、プロジェクターを並べて併写すること2時間余、とうとう歯肉の色、歯の色再現の難しさに引きずり込みました。営業氏の始めのDLP賛歌はトーンダウンしましたが、こちらもプラスU2以来持ち続けていた液晶との対比をはっきりさせることができました。
  明るさ、コントラスト比 DLP有利 
  黒           断然DLP
  白           やや液晶
  赤、黄色   華やかだが制御できない液晶、地味なDLP
 画像はTAXANのカタログからのコピーですが、赤黄色の違いなどは下の6つの四角でよく分かります。私の好みはDLPですが機種が少ないこと単なことが泣き所です。もちろん3板式のものもあるのですが物好きな私でもとても手が出ません。一般的なXGA機に限れば、派手好みの方は液晶を、地味めな方はDLPをということでしょうか。

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2009年 04月 28日
本格的プロジェクター
 愛用してきたエプソンはすっかり影が薄くなり、DLPのTAXANなどに新鮮味を感じています。しかし所詮は小型軽量の枠を抜け出せるものではありません。そんな中で日立からちょっと魅力的な機種が出てきました。

 現在のわれわれグループの主力機EMP 9300と同じSXGA+(1400×1050)で明るさは4000、交換レンズも4種類を揃えています。型番号はCP-SX635Jですが、これまでの同社のハイエンド機に較べると価格は約半分でスタイルはあか抜けしてきました。重量は7.1sでEMP 9300の11sよりは軽くなっています。何と言ってもSXGA+(1400×1050)でありながら価格も重量も大幅ダウンしているところが魅力です。前のシリーズでもSXGA+機やWXGA横(1800)などを揃えていましたし、この後に長年待望のUXGA機(1600×1200)が出てくればようやく200万画素のリアル表示が可能になります。それでも1000万画素を超えているカメラの能力の1/5以下ですが、ケースプレといえば4枚合成、横4000ピクセル以上の元画像を1/10(面積比では1/100)で提示することに何の疑問を感じない人たちには多少の刺激になるでしょう。
 まだ発売前ですがいずれデモ機をお持ち頂けることになっています。

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2009年 11月 10日
こんなプロジェクターがほしいけれど<


まだパネルの、試作ができたという話ですから製品化されるのはいつの事やら分かりませんが、これができれば現在のAPSCのデジタル一眼レフの画像はほとんど1対1で表示できるはずです。(フルサイズ機にはまだ足りませんが)


 せっかくの大容量画像が1度も100%表示で見られることもなく、パワーポイントなどで切り刻まれている現状には大いに不満ですから、一日も早い登場が待たれるところです。しかし現実ははるか手前で99.9%のプロジェクターがXGA(1024×768)という状態は10年以上もつずいています。ぼつぼつ現れ始めたWXGAは横だけがちょっと伸びたもので、私たちが例会で使っていSXGA(1400×1050)だって2?3機種しかありません。右下赤枠の写真はWUXGA(1920×1200)のエプソン現行商品ですが、重量はなんと22キロです。価格はまだ調べる気にもなれません。
 
 一部の方にはご案内していましたが、NHK昨夜のワイルドライフ、マダガスカルのキツネザルは最近にない楽しい番組でした。シファカのジャンプ高速撮影、生まれたての子供がおぼつかない足どりで木々の枝を渡り歩く姿,初ジャンプなど実際には絶対見られない貴重な記録でした。完全録画をねらってブルーレイを仕掛けて帰りました。ところがこの録画、コピーガードの関係か、DVDなどに落としても見られないことが判明しました。裏技もありそうですが、まともな方法は見たい場所に同様なレコーダーを用意することのようです。

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2010年 01月 28日
SXGA+のプロジェクター CP-SX635J

 9ヶ月ほど前からデモを頼んでいた日立のプロジェクターが、ようやく宅急便で送られてきました。これまでなら日程が決まれば営業と技術の人がコンビでやってきて、説明をしながらデモをしていくのが常でしたがずいぶん変わったものです。自分で取説を見ながら使ってみたら元通りにして返送しろという連絡だけです。
 ここまでたどり着くにも働きかけはいつもこちら。それも立ち消えになりそうで何度も「もういい!」いいたくなりました。業界の大勢もすっかり変わったようです。エプソンのラインアップも100%様変わりしました。タクサンだ、ベンキューだなどという聞いたこともないメーカーが小型機では幅をきかせています。写真をきれいに見たいというユーザーはほとんどいないらしく、私の興味のある機種がどこにあるのかも分からなっていました。今回、日立のラインアップを見てその方向性に納得、またわれわれの購入したいような機種も見つかって、デモ機依頼になりましたが実に9ヶ月を要したのです。

 アップル、エプソンなどの製品と較べると、接続方法、メニュー構成などが大きく異なり戸惑いました。しかし写真用のステッパーやコントラストチェッカーと同様なメニューを表示しガンマを調整する方法で一挙に成果が上がりました。下の2枚の画像でコントラストで色調が変わっていることが明瞭です。DVI 接続がないことなど数々問題もありそうですが、4000ルーメンの圧倒的な明るさ、エプソンのほぼ半分の6.5キロの重量など魅力は十分です。ただ少人数の会とは使い分けが必要でしょう。

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2010年 02月 09日
2台のSXGA+プロジェクター
 また愛用機とのお別れです。2005年からのことですから創成期のデジタル1眼レフなどと較べればまずまずですが、2倍の解像度、高いコントラスト比などが生かされることはほとんどないままでした。エプソン軍団のフラッグシップだったエプソン9300という機種、新来の日立などと較べると造りもデザインも遙かに上ですが、プロジェクターの出し入れをさせられる若手にとっては、わけも分からず長大な11キロだったろうと思います。
 試写をかねた第一日は不慣れなこともあったでしょうが、傍観者としてはデータの悪さやソフトのバラツキなどが気になって散々でした。原因分析のため、ラボの相棒につきあってもらって残業し気になった点のテストをしてみました。全体としては明るさが上がったことで前歯部などの白飛びは気になりましたが、デモ機と同様、ほぼ納得できる結果でした。

 いろいろ話題になっていたプレゼンソフトも簡単に比較して見ました。ブリッジ、キーノート、グラフィックコンバータ3種だけですが、2?3年前に較べれば大きな差はなくなっており、個々の画像調整のバラツキに較べればその1%にも満たないと判断されました。私たちのグループは全員がMacなので、バラツキの最大の問題は個人の感覚ですが、続いてハードやソフトのバージョン、初期設定などをチェックする必要があると感じました。

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